23年かかって、ついにデビュー! 梨の新品種「なしおとめ」

梨の新品種「なしおとめ」

1995年から約10種類を交配――朝来市にある県立農林水産技術総合センター北部農業技術センターが開発に取り組んできた梨の新品種「なしおとめ」が、2018年8月、ついに市場に出はじめました!

青りんごならぬ「青なし」で、みずみずしい甘さが特徴とか。それをきいて「なしおとめ」と名付けたのは、名前が公募された2年前に豊岡市立小学校の5年生だった男子。やるね、中村くん!

秋からシーズンの20世紀梨に比べ、この「なしおとめ」は、8月から美味しく食べられるそう。見かけたら、試してみてくださーいね。

 

ちなみに、香美町の梨の説明ページを参考にすると、海風のあたる「梨山」で、カニの殻なども肥料にしながら栽培している模様です。

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