「仕事がAIに奪われても…」こどもたちの50年後メッセージが面白すぎる

今日、県政150周年を記念して、こどもたちに「50年後の自分へのメッセージ」を書いてもらってタイムカプセルに入れる企画がスタートしました!

私たち兵庫県広報戦略課のおじさんとおばさんが立ち上げたときには、「○○になりたい」というような、いわゆる「こども」らしいメッセージがあふれる、ファンタジーな光景をイメージしていたのですが……。

実際にオープンしてみると、もんのすごい「想像以上」。

 

「ほとんどの仕事がAI(人工知能)にうばわれていても、お前は働け!」

書いてくれたのは、小6のラグビー少年。他にも「働いているか?」と50年後の自分を心配するメッセージ多数。頼もしいぜ☆

「62さいの自分へ 太っていますか? 太っていたらやせてください。やせて、のこりの人生も幸せに!」
「みんなだいすき!」

いやもう、「そう来るか!」のオンパレード。

兵庫県 はばタン メッセージボード

(個人名は伏せています)

 

またこの日は、両手に生まれつきの障がいがある男の子が、「漫画家になりたい」という夢と、本当に素敵なドラえもんを、ニコニコめっちゃ楽しそうに足で描いてくれたのも、忘れられない光景になりました。

屈託なく笑うこの子たちは、50年後、まだまだ60歳前後で脂が乗りきったところ。兵庫県でのくらしを支える中心的な役割を果たしているはずです。

えっとね、おばちゃんはね、あのね、なんか、泣きそうやったばい。

 

タイムカプセルを開けるのは、2068年。

兵庫県 150周年 メッセージボード

こどもたちの「リアル」がつまった「メッセージボード」は、兵庫県庁1号館(元町駅から上がってくると西側)、南側の芝生広場に置いてあります。
私も通勤の途中や昼休みなどに、ちょこちょこ見に行っているのですが、通りすがりに見入っている大人の方もチラホラ。
もしお近くに来られる機会があったら、よかったらぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

 

メッセージを書く「はばタンボード」は、1号館受付に置いてありまーす。
お姉さんに「くださーい」って言ってね。

 

タイムカプセルを開けるのは、2068年、兵庫県政200周年の年だよ!
What will I be?
Que sera sera…

 

はばタンメッセージボード-未来の自分へのメッセージを送ろう【兵庫県HPより】

これからの兵庫の主役である子どもたちが、将来の自分へのメッセージなどを書いて自由に掛けることのできるボードです。

おとなの人もOK!子どもたちに向けてのメッセージをお書きください。

書いていただいたメッセージ板は、大切に保管し、タイムカプセルに埋めて50年後に掘り出すなど、将来の記念事業での活用をめざします。

【設置期間】平成30年8月31日~平成31年3月31日 8時00分~18時00分
【設置場所】県庁1号館南側芝生広場

(詳細)https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/habatan_mboard.html

 

↑岡崎慎司さん、佐渡裕さん、松下奈緒さん、平田オリザさんからのメッセージも、HP上で見られます。

 

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