広報一本、さらしに巻いて。ー県会政調懇話会で講演 ハジメマシタvol.002

兵庫ジャーナル 県会懇話会

先週、全県議会議員さんを対象にした、「兵庫県議会政調懇話会」という勉強会で講演をさせていただきました。

告知によると、内容はこんなかんじ↓

「地域の魅力を伝える広報のあり方 ~参画と協働で未来を切り拓く」
交流人口の増加から、住民のシビックプライド醸成、住民主役の持続的まちづくりまで、
地域の魅力を再発見し、地域の未来を切り拓く広報のあり方について講演する。

 

そのことが、本日3日発行の「兵庫ジャーナル」紙面で紹介していただいていました。

 

「アリバイ作り」「手続きだけの告知」「押し付け」の広報を戒め。

えっと、ごめんなさいごめんなさい。そんな偉そうだったかしら?

私たち、民間登用組3名を含めた広報戦略室では、今年度、「兵庫県全職員オール広報パーソン化」を、広報戦略の柱としています。
だって、民間でいうところの「商品」を扱っている、いちばんその事業に詳しい現場の職員さんが、誰よりも上手に、その内容を伝えられるはずだからです。

で、兵庫県庁内や、市町さんの担当者さんたちを対象に、広報研修をさせていただいてきました。
とはいえ、「いままでのやり方と違うことをやりましょー♪」と話しに行くので、嫌がられて恨まれても仕方ないと、しっかり覚悟を決めてきました。ええ。広報一本、さらしに巻いて。

その「議員さん版」が、今回の兵庫県議会政調懇話会。対象が違うので、まあまあ緊張しました。
とはいえ、いつもと同じこと話すだけなのですけどね。つまり、

 

広報は愛である。

 

伝わっていたらいいなあ。

 

 

 

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