兵庫を・もっと・知りたくて。みんなで選ぶ兵庫の何でも150!

阪神甲子園球場は大阪じゃなかった。
「五国」だったし、「五国」らしい。
伊藤博文が初代知事だった。

兵庫についてこの半年くらいに、私があらためて気づいたこと。

それはすべて、誰かが教えてくれたものだった。

 

「え、安直な。」

「150周年記念に、兵庫県の何でも150ランキングをつくる!」

そんな話を聞いたときは思ったですよ。「え、安直な。」

 

なんでですのん? と、兵庫県政150周年記念事業のプロジェクトリーダーをされているMさんに聞いたら、「この機会に、他の人が自慢している地域のご自慢のものを聞いて、知ってほしいんです」とのこと。

なーるほどー! まさにきっと、そういうことー!!! だって、私も知らなかったもん、兵庫のこと。

そして、まだまだ知らないことだらけ。

 

教えてもらうの、大賛成! 大鑽井盆地!!

 

まずは、兵庫県で「色」にかんするお仕事をされている4名に、お話をうかがいました。

Q.あなたにとって、「兵庫県の黄色」とは?

「Kobe INK物語」開発担当者 竹内直行さん(ナガサワ文具センター)

 

「広大な淡路『花さじき』にて春先に咲き誇る菜の花のイエローカーペット」

そう答えてくださったのは、神戸の魅力を万年筆のインク色で表現する「Kobe INK物語」(現在全69色)をプロデュースされている、竹内直行さんです。

神戸INK物語

 

 

 

”光の魔術師”フォトグラファー イルコ・アレクサンダロフさん

 

© model 柚月 恵 / photo Ilko Allexandroff

神戸ハーバーランドの、黄金の夕陽

ブルガリア出身神戸在住、ドラマチックな作品で「光の魔術師」と異名をもつ、プロが憧れるフォトグラファー、イルコ・アレクサンダロフさんの回答です。

 

 

 

美術館で地域を変える 簑豊さん(兵庫県立美術館館長)

 

阪神タイガース。甲子園球場のライトスタンドや飛び交うジェット風船の黄色

大きな話題を集めた金沢21世紀美術館初代館長。兵庫県立美術館に着任早々、愛称「ミュージアムロード」や屋上のシンボル「美かえる」を整備したのが、蓑豊さんです。

 

 

 

 小学生デザイナー 松本にいなさん

 

小学生デザイナー

夢前に家族で遊びに行ったときに車から見えた、一面の菜の花畑

9歳から企業のロゴデザインを手がけ、10歳で個展を開催。ユニクロとのコラボでも大きな話題に。商品デザイン等で大活躍の、姫路在住小学6年生デザイナー、松本にいなさんです!

 

 

みなさんも、ぜひ「あなたの自慢の、兵庫の○○」、教えてくださいね!

みんなで「選ぶ」兵庫の何でも150https://www.hyogo150.jp/ranking/

◆現在募集中のテーマ

・私にとっての兵庫のソウルフード
・兵庫ゆかりの偉い人
・兵庫ゆかりのすごい人
・一度は見てもらいたい「建物・史跡など」

お題は毎週更新中でーす!

 

 

 

 

お問い合わせ

記事についてのより詳しい情報や、画像の提供、転載等についてのお問い合わせはこちら。

なんでも聞いてね。