兵庫県の学生による震災25年プロジェクト「リメンバー117」

僕たちの言葉で、「あの日」を考える。
「これから」を考える。

家族でわいわいご飯を食べて
あたたかいお風呂に入って
ふかふかの布団にもぐりこむ。

当たり前だと思っていた日常が、一瞬で失われる。
そんなことが、あったらしい。
この土地で。僕たちが、生まれる前に。

たくさんの話を聞いてきた。
たくさんの傷にも触れてきた。
だけどその出来事はあまりにも大きすぎて、
その場にいなかった僕は、どうしていいかわからなかった。

「その後」の毎日を、僕は生きている。
違う土地で、大きな悲しい出来事も、起こっている。
これから、どう生きよう。
当たり前だと思っている日常が、一瞬で失われることもある、
それが起こりうるのが、現実なのだとしたら。

僕たちの目で、
僕たちの言葉で、
「あの日」を考える。「これから」を考える。
兵庫県の学生による震災25年プロジェクトが、
この「リメンバー117」です。

 

※ 表現上「僕たち」としていますが、男性に限定しているわけではありません。
※ 表現上「学生」としていますが学生に限定しているわけではありません。25歳以下のあらゆる立場の方に参加いただきたいと考えています。

 

 

【 リメンバー117  阪神・淡路大震災25年 】
HP:https://remember117.jp/

お問い合わせ

記事についてのより詳しい情報や、画像の提供、転載等についてのお問い合わせはこちら。

なんでも聞いてね。