【質問】

「あなたの出身は、どこですか?」

【回答】

「神戸」「淡路島です」「姫路(※姫路市じゃくても播磨の広範囲で)」「神戸の北の方(※丹波の場合もあり)」「芦屋」「城崎温泉のところ」etc.

……誰も「兵庫県出身です」と言わないことで有名な、兵庫県です。

それで、いい。それが、いい。
兵庫県は、県民のみなさまが主役の「ふるさと」。
県民のみなさまがそれぞれ、活躍をされ、力を合わせて暮らしを営まれる。
そんな「それぞれにとっての兵庫県」があつまったのが、「兵庫県」。

もちろん兵庫県にはオフィシャルのホームページがあって、いまなら新型コロナウイルス感染症対策や、防災やまちづくりや産業や観光や統計のことを紹介しています。
でもそれは、みんながつくっている「兵庫県」の、一部(と、言いきっちゃおう!)。

それだけじゃ足りないから、「それぞれにとっての兵庫県」という視点でエピソードを拾っていくのが、ヒョーゴピックスです。
半分、公式。
半分、あえて、非公式。
みんなの「リアル」な兵庫県を、自由な視点で、取材・編集し、紹介していきます。

ここで新たな「兵庫県」に出会っていただき、あなたの「兵庫県」がより豊かになることを、編集部一同、心より願っています。

◆メンバー紹介◆

◇湯川カナ(広報官)

1973年、長崎出身。早稲田大学在学中、Yahoo! JAPAN立ち上げにかかわる。その後、スペインでライターとして10年過ごした後、神戸に移住。「誰もが、その手で、未来を切り拓けるように」と願い、女性や若者の社会参加促進の場をつくりつづける。
2018年度より、民間と兼務で兵庫県広報官をつとめる。

◇瀧大補(メディアディレクター)

1984年、神戸市出身。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科でロボット工学を学んだ圧倒的な専門技術と、いわゆるデジタルネイティブの感性で、「創造力が人を進化させる」とデジタルと人間がつくる可能性を試し続ける。
2018年度より、民間と兼務で兵庫県メディアディレクターをつとめる。

◇有田佳浩(編集デザインディレクター)

1965年、大阪出身。編集者。本当に必要な情報が既存のメディアにないと監事、大阪大学工学部在学中にフリーペーパー発行を開始。そのまま自身の編集プロダクションを立ち上げる。以後、紙の時代からデジタルの時代まで「人を巻き込むメディア」を作り続ける。
2018年度より、民間と兼務で兵庫県編集デザインディレクターをつとめる。

◇清水奈緒美(広報専門員)

但馬国・香美町出身。「フラワープリンセスひょうご」出身。カレー好きが高じてヒンディー語を習得、ボリウッドダンスをたしなむ。ロードバイクも趣味の域を超え、第1回アジアパシフィックマスターズゲームズ2018(ペナン大会)に出場。ぶっちぎりのトップクラスタイムでゴールするものの、衝撃の「未完走」認定。
2013年より、兵庫県広報専門員をつとめる。