「競り」も「但馬牛」も楽しんで帰ってほしい

【WMGを作る人】vol.03 「競り」も「但馬牛」も楽しんで帰ってほしい ~香美町役場生涯学習課 田中利彦さん~

2019年10月26日、27日、香美町と養父市で「オリエンテーリングたじま2日間大会~ワールドマスターズゲームズリハーサル大会~」が開催。

香美町会場のたじま高原植物園周辺で、スタッフや運営資材を運ぶのに、バンを往復させていたのが香美町役場の田中利彦さんです。来たる2021年の大会準備以上に(?!)ワクワクしてすすめているのが、大会参加者のための観光オプショナルツアーの企画。
実は田中さん、香美町の元・観光担当者!「競りを見学して…」「山菜のフルコースを…」と、今考えている秘策を楽しそうにお話しされるのでした。

オリエンテーリングを知る!出る!ことからスタート

清水 田中さん、今日の大会運営、お疲れさまでした。
田中 なんとかお天気にも恵まれて、よかったです。100人くらい全国から来てもらって。
清水 いつから今のご担当に?
田中 3年前の10月でしたね、観光商工課から今の生涯学習課のオリンピック&マスターズ担当へ異動になりました。その時点で、香美町でのオリエンテーリング開催というのはほぼ決まってました。
清水 異動を聞いた時、オリエンテーリングというのは知ってましたか?
田中 いや~知らなかったです(笑)。国内の競技人口が1500人と聞いているので、あんまりなじみの少ないスポーツだと思います。こんなに山があるところに住んでても知らないんですよね。オリエンテーリング、北欧発祥なんで。ノルウェー、スウェーデンが発祥で、約200年前に軍のトレーニングとしてできたんです。で、日本に協会ができたのが30年くらい前かな。なので、まだ新しい競技だと思います。

 

インタビュー記事の続きは【ワールドマスターズゲームズ2012関西 兵庫県実行委員会サイト】
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