「どんな国なの?」多文化理解とフラッグフットを知るきかっけに

【WMGを作る人】vol.04 「どんな国なの?」多文化理解とフラッグフットを知るきかっけに ~日本フラッグフットボール協会 鴨谷真さん~

 

2020年度からバスケットボールなどと並んで小学校の学習指導要領に新たに掲載されたスポーツが、フラッグフットボールです。

来年のワールドマスターズゲームズ(WMG)では、オープン競技として開催されますが、本番まであと1年というところでコロナ禍へ。1度は延期したフラッグフットボールのリハーサル大会は、できうる感染症対策を施したうえで開催となりました。
運営団体として準備をすすめてきた鴨谷さんに、その胸中を聞きました。

 

そもそも、フラッグフットボールとはどんなスポーツなのか

清水 フラッグフットボールの歴史は、どういうものですか。
鴨谷 1970年~80年頃にアメリカで生まれたスポーツで、当時は学校の先生たちが「これは教育的な側面が強い」と普及のための勉強会などをしていたようです。99年にNFL(National Football League)が世界的に普及させようと動いて、日本へも紹介されました。
清水 どういう人がプレーしているんでしょうか。
鴨谷 大きく分けて、小学校の授業で習ってフラッグフットを知る子と、大学くらいまでアメフトをやって、社会人になって転向する人たちがいます。小学生でいうと、年間だいたい40万人くらいの子たちがプレーしていると思います。
清水 社会人のフラッグフット愛好者はどれくらいいらっしゃるんですか。
鴨谷 そうですね、日本フラッグフットボール協会主催の大会参加者が4,000人ほどですが、社会人はそのうち1,500人ほど。もうひとつ、別のフラッグフットボールの大会組織で試合をする人もいらっしゃるので、1,500人よりもう少し多くの愛好者がいらっしゃるかと思います。年齢も幅広くて、子どもたちもいれば70代くらいの方もいらっしゃいます。

 

 

インタビュー記事の続きは【ワールドマスターズゲームズ2012関西 兵庫県実行委員会サイト】
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