第一線を退いても、ずっと関わっていたいです

【WMGをする人】vol.03 第一線を退いても、ずっと関わっていたいです~中垣佑太さん・フラッグフットボール~

参加者はマスクやグローブを着用、2週間前から健康チェックを行う―。感染症対策をしたうえで開催された「ワールドマスターズゲームズ2021関西 フラッグフットボール リハーサル大会」<2020年9月20日(日) 神戸市立王子スタジアム>
「子ども、女性でもできるスポーツ」と聞いていたのですが、いざ試合が始まってみると、かなりのスピード感!相手チームの守備を抜け、タッチダウンを決めた時の爽快感は、アメフトさながらではありませんか!
今回、アメフトからフラッグフットボールへ転身し日本代表にも選ばれた中垣さんにお話を聞きました。

マスク着用での試合・・どうでした?

清水 マスク着用での試合、なかなか異例でしたね。
中垣 はい、初めてですね。
清水 大丈夫でした?
中垣 これは、スポーツ用のマスクなので、僕は楽ですけど、どうなんでしょうね、人によっては、熱中症の可能性もなくはないと思うので。
清水 そうですね。普段とはちがう試合で、調子は狂わなかったんですか?
中垣 まぁ、使い慣れたボールの方がやりやすかったりはします(今回は感染症対策のため新品のボールを使用する決まり)けど、大丈夫でした!
清水 私は今日、初めてフラッグフットボールを見ましたけど、「タックルがない」と言っても、やっぱり、スピード感のあるスポーツだし、アメフトとかラグビーの経験者とかが有利なんじゃないかなと思うんですけど。
中垣 いや・・・必ずしもそうではないんです。日本代表として出る国際試合とかでは、「身長190cm、足も速くて肩も強くて」っていう選手と対戦しないといけなかったりするんですけど、作戦とかテクニックでやりようがあるんです。
清水 へぇ。
中垣 僕も高校までばりばりアメフトをやっていたので、大学1回生の時、「フラッグフットボールの試合でも勝てるかな」と思って出たら、なんと、全然勝てなくて・・・おもしろいですよね。このスポーツが身体能力だけじゃないっていうのは実感しましたね。

 

インタビュー記事の続きは【ワールドマスターズゲームズ2012関西 兵庫県実行委員会サイト】
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