選手時代の大会って、今も覚えてるもの。“思い出に残る大会”を作っていきたいです

【WMGを作る人】vol.05 選手時代の大会って、今も覚えてるもの。“思い出に残る大会”を作っていきたいです ~南あわじ市体育青少年課 西岡幸子さん~

「ワールドマスターズゲームズ2021関西 ビーチバレーボールリハ大会」のエキシビジョンマッチで、ビーチバレーボール・オリンピアンの佐伯美香さんとペアを組み、試合をしたのが、南あわじ市職員の西岡幸子さん。佐伯さんとは、ユニチカ(株)バレーボールチームで共に汗を流した仲です。

現在、市役所職員としてワールドマスターズゲームズの開催準備を進めていますが、日本代表選手として数々の世界大会を経験した西岡さんだからこそ描く大会像がありました。

 

南あわじで「国際大会」。びっくりです!

清水 西岡さんは、アスリートから一転、今は市役所で働かれているんですね。
西岡 私は、南あわじ市の出身なんですけど、「現役を引退したら、地元に戻ろう」っていう思いがあったので帰ってきました。もう、30年近く前になりますけど。
清水 であれば、のじぎく兵庫国体(2006年開催)とかも、関わったりされたんですか。
西岡 そうですね。すでに市役所には入っていて、あの時も、ビーチバレーで関わらせてもらって。私は、試合の解説みたいなことも少しやらせてもらいました。

清水 ワールドマスターズゲームズの準備は、どういったことからされてきたんですか。
西岡 まずは、「南あわじでビーチバレーをします」という申請からですね。南あわじバレーボール協会の冷水さんたちが、「ぜひ、わがまちで」という気持で、競技の運営事務局としていろいろなことを引っ張っていってくれているので、本当に助かっていますし、そこは安心しています。
清水 今日の大会でも、冷水さんたち事務局のみなさんの仕事っぷりはすごいですもんね。
西岡 はい。でも、自分としても「まさか、地元で国際大会が開催される」とは思っていなかったので、本当に「びっくり!」という感じす。体育館も何面もコートが取れるわけではないので、全日本の大会を開催するのもなかなか厳しいところ、いきなり「世界大会」ですから。でも、WMGは“楽しむ大会”でもあるので、競技大会よりはピリピリしないのかなとも思います。

 

インタビュー記事の続きは【ワールドマスターズゲームズ2012関西 兵庫県実行委員会サイト】
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